2006/01/08  武甲山登山  その2

生川基点(9:35)〜15丁目
 横瀬からの登山道には石標が立っており、現在の位置が何丁目で表される。 石標は登山口の1丁目から始まり山頂の52丁目まで続く。 15丁目までは沢沿いの林道になっており、マス釣りの釣堀や旅館のような建物がちらほら見られる。 沢沿いの林道はかなり急な坂道で、日頃の運動不足から早くも息が切れてきた。 これでは先が思いやられる。


沢沿いに道は続く。

結構急な坂道である。

15丁目に到着。


ここから登山道 15丁目(9:55)〜大杉の広場
 杉の木が生い茂る山道をどんどん登る。この杉の木もほとんど植林なんだろうな。 春先は花粉で大変なことになりそうだ。幸いなことに自分は花粉症持ちではないがここ最近それも怪しくなってきた。 途中、不動滝と書かれた滝があり滝つぼはガチガチに凍っていた。昨晩は特に冷えたようだ。 歩いているため体が温まっているがこの時間でも日陰では手元の温度計で気温は0度くらいである。 木が密集しているため景色は全く見えず、他の登山者もおらず一人ただひたすら登り続ける。 40分ほど歩くと広場に出た。 中央には大きな杉の木が生えており、ここは大杉の広場と呼ばれる場所で33丁目くらいに位置する。 ここで5分ほど休憩した。


ここから登山道になる。

日陰の滝は完全に凍っていた。

登山道はしっかりと整備されている。

武甲山御嶽神社の石柱。


あと半分 大杉の広場(10:35)〜山頂
 登山口から山頂までの中間に位置する大杉の広場を出発。 相変わらず薄暗い林の中をひたすら登り続けた。 途中40丁目を越えたあたりでコースが二手に分かれており一方は階段コース、もう一方は一般コースと呼ばれる。 山登りで階段はきついから比較的緩やかな一般コースを進んだ。 いつ降ったのかわからないが日陰に雪が残っている場所がある。 今年は雪が全く降らないため登りやすいそうだ。 徐々に石灰岩の白い壁が見え始め、山頂に近づいたことがわかる。 程なく山頂の丸太小屋(公衆トイレ)が見えようやく山頂にたどり着いた。 山頂の御嶽神社を参拝したあと展望台に向かう。11:10到着、一般コースタイムよりかなり早めに到着した。


広場には杉の巨木が生えている。

コースの分岐点、一般コースに進む。

山頂のエコトイレ(冬場は閉鎖)。

立派なつくりの武甲山御嶽神社。


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